ウエディングへの想い

結婚式への想い

人生の中で一番の晴れ舞台

そんな結婚式、半年も前から会場などの準備を始めます。

そしてあっという間の夢の時間が過ぎて

余韻に浸る。

会場や装飾、演出などには時間とコストをかけるのですが、

終わった後に唯一ずっと残る写真について深く考える人は少ないのが現状です。

人間、めちゃくちゃ素敵な時間を過ごしていても悲しいかな少しずつ忘れてしまう生き物です。

結婚式のアルバムは時間を真空パックし、タイムカプセルのようにめくるたびにその当時に連れて行ってくれます。

これから先いろいろな事があっても、その写真がいつでもスタート地点に気持ちをリセットしてくれるのです。

一生二人に寄り添っていく写真。

✳︎

私は二人とカメラマンの関係性も大事だと思っています。

式場に入っている写真室でカメラマンをやっていた頃、

当日の式の直前になって初めて二人の名前を知る。

そして撮り始めるけど「想い」のこもっていない写真はただ撮っただけになってしまうものです。

だから打ち合わせってすごく大事だと思うんです。

どんな写真を残したいの?

二人の事を知り僕の事を知っていただき撮影したい。

心の入った写真は見ていて分かるものです。

これが写真の面白さと怖さだと思っています。

どんなに大手で安心できると思える会社に頼んでも、表に出ている写真はその会社のトップフォトグラファーの撮影した写真。その人が撮影してくれるとは限らないのです。

その意味では信頼できるフリーフォトグラファーに頼んだ方がリスクが小さいと思えます。

式場によってはカメラマンの持ち込み料を取られる場所が多いのですが、最初の打ち合わせの段階から会場に話をするとその料金は取られない事がほとんどです。

一生に一度の結婚式、是非早めにお気に入りのカメラマンを見つけてくださいね。

もちろん私を選んでくれたからには魂を込めた写真を撮影させていただきます。

sunafes (2367)

©magokoro photo work