奥多摩で雪崩にあった方の状況です

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大雪の日の午前4時、

寝ているところへ物凄い音と共に雪が突っ込んできた。

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身体は動かせず、生き埋め状態。

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電気が通じてたのが良かった。

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電気毛布が徐々に雪を溶かしてくれた。

しかし、身体は濡れて寒い。

空腹。

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無事だった二階に上がるとバレンタインにもらったチョコがあった!

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食べかけの汁物が残っていた!

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14時にやっと救助が来るまでの時間、このドライヤーで身体を乾かした。

様々な条件が重なって生きることが出来た!

今後の生き方を考えると話していた。

 

奥多摩には未だ孤立状態の地域が沢山ある。

今後の事について、真剣に考えていかねばならない時期だ。

【使用機材】

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